2014年09月26日

ズルヒッジャ1日から13日のアスルまでのタクビールについてのメモ

三日月ズルヒッジャ1日から13日のアスルまで、いつでも、どこでも(道を歩いているときも、家にいるときも、座っているときも横になっているときも・・・)タクビール(アッラーフ アクバル、アッラーフ アクバル、ラー イラーハ イッラッラー、アッラーフ アクバル、アッラーフ アクバル、ワリッラーヒルハムドゥ。)を言う。

(注)タクビールのパターンは上記の前半の「アッラーフ アクバル」を2回、後半も2回ずついうもの、前半も後半も3回ずつ言うもの、前半は3回、後半は2回のみ言うパターンがある。

三日月アラファの日のファジュル後(ズルヒッジャ9日目)から、13日のアスルの義務のサラート後、上記同様のタクビールを行いう。
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2012年04月28日

ウムラ&預言者モスク訪問2012.3.27〜(その4)


アル=マディーナ滞在2日目、午前中の女性のラウダ入場時間内にラウダへ揺れるハート

すでにサウジの一般の学校の休暇は終わっていたので、空いているかと思いきや、相変わらずの混雑がく〜(落胆した顔)

数年前からラウダへの入場は、マレー語、ウルドゥー語、などの多くのボーンムスリムが使用する言語別、あるいは湾岸諸国、エジプト、シャーム地方諸国、イラク、イランなどの大まかな地域や国籍別にまとまって入場するようになった。

そして残念ながら、「日本」というグループはないので、英語はもちろん東南アジアの言語も解さない私はアラブ諸国のグループのどこかに紛れ込むのが常である。

このような時でも国民性というか、それぞれの秩序正しさ・無秩序さなどが顕わになる目

東南アジアからの訪問客で我先にラウダに入る為に、ドサクサに紛れ込んで他のグループの入場時にラウダに入っていく者はほぼ皆無ぴかぴか(新しい)

それに引き換え、インド・パキスタン、イラン、イラクを抜かした湾岸諸国の人々は、隙あらば他のグループに紛れ込んでても、そして自分達のグループと離れても我先にとラウダに入ろうとする人々が目立つバッド(下向き矢印)

勿論これらの人々の中でも、規律正しく、誘導スタッフの解説に耳を傾け、静粛に自分の順番を待つ人々が90%くらいはいる。

そして湾岸の女性達は、アル=マディーナやマッカへの訪問の機会が他の諸国の人々よりも一般に多い恵まれた環境にある為か、あるいは人ごみの中で押し合いへし合いするのが苦手なおっとりタイプが多い為か、このような人ごみの中でも大声で不平の声を上げたりするところを見たことがない。

ちなみに今回はイラク人とエジプト人の女性達とのグループと一緒に私は順番を待つことになった時計

話している言葉からして、イラクの人々はクルド系の、おそらく50代以上のかなり年配の女性達が多かった。

長時間待たされるのはいつものことなので、ズィクルや預言者への祝福祈願を口ずさんでなるべく時間を有効に使うように心がける。

誘導スタッフの女性も「アル=マディーナに来れること自体が、アッラーからあなた方に与えられた偉大な恩恵なのですよ。恩恵を授かったしもべがすべきことはなんでしょうか?感謝することですね?!待ち時間を有効に使ってアッラーへの感謝、イバーダに集中しましょう。ラウダで推奨される行為は「あらゆる種類のイバーダ」であって、必ず礼拝しなければならない、何がしかのズィクルやドゥアーをしなければならない・・・ということはありません。アル=クルアーンを読むのもいいですし、ドゥアーするのもいいですし、礼拝してもいいのです。他の人々の迷惑にならないようなイバーダを集中して行いましょう。ドゥアーに関しては決して墓の方に向かってすることのないように・・・キブラに向かってしましょう。」とみんなへのアドバイスを拡声器で行う。

このラウダ周辺のスタッフ(ひょっとすると預言者モスク全体でそうかもしれないが)の女性達は一般に綺麗なフスハーで話すぴかぴか(新しい)

残念ながら現在、フスハーはアラブ人であれば誰でも自由自在に話せるというわけではない。
むしろ「自分はアンミーヤしか話せない。」というアラブ人の方が多いかもしれないちっ(怒った顔)

いざ、ラウダに入り、2ラカートの礼拝をし、残りの時間はドゥアーに費やした。
恐らく5分〜10分で私達に割り当てられた時間が終わったので、次の順番の人たちの為に潔くラウダを後にする・・・

この日、アスル後に、預言者モスクで働く知人のサウジ女性Mを彼女のデスクがあるモスク東側の事務室に訪ねたのだが、彼女の勤務時間は午前中とのことで、翌日朝にまた来ることにする。

アル=マディーナ滞在最終日であり、リヤドへ戻る日の午前中、実に3年ぶりに無事に彼女と会うことが出来、ダアワの話・異文化交流の話に花が咲いたるんるん

Mに、「預言者モスクで働いている女性達のうち、清掃スタッフ以外の人々・・・例えばラウダの誘導スタッフでウルドゥー語、ペルシャ語を話す女性を見かけたが、彼女達は全員サウジ人なのか?」と聞いてみた。

預言者モスクでダアワ活動に関わっている女性達は、サウジ女性とは限らず、アル=マディーナの居住者たちで特別なダアワプログラムを履修した者(当然テストや面接などはあると思うが)たちもいるとのことだった。

彼女達がボランティアで働いているのか(有給だと思う)どうかは分からないが、例えボランティアでも預言者モスクで働けるなんて一般人からすると夢のような話ではないだろうか??

その日の昼過ぎにアル=マディーナの空港に向かい、夕方、家族全員無事にリヤドに着くことが出来た飛行機

今回の旅では行きも帰りも飛行機着陸の際、酷い衝撃を受けた(ここまで酷かったのは初めての経験)のが気になったがく〜(落胆した顔)
行きは心構えも無かったので、かなりの衝撃を受けた気がする。
風が強かったのか、何だったのか・・・

空港には行きと同じく、隣人のアゼルバイジャン人Aのご主人が車(セダン)で迎えに来てくれ、無事に寮に戻ることが出来た。

アルハムドゥリッラー。

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2012年04月14日

ウムラ&預言者モスク訪問2012.3.27〜(その3)


旅行に出て5日目のファジュルのアザーン演劇直後、アル=マディーナに向けて出発する為にホテルを出た。

マッカのアル=ハラームモスクとアル=マディーナの預言者モスクでもファジュルのアザーン後約10分後くらいには礼拝が行われるのではないだろうか?

他の地域のことは知らないが、私が住むリヤドではファジュルのみは、アザーン後30分前後にモスクでの礼拝が始まることが多いひらめき

5日間の滞在で、「マッカ(正しくはアル=ハラームモスク)ではアザーンの10分後には礼拝が始まる」感覚に慣れてしまった為、ホテルを出て5分もしない所にあるモスクに主人が入っていった。

男性が礼拝できるモスクはそこらじゅうにあるだろうと思っていたので、もう少し町の中心部から離れた所で礼拝するのだろうと思っていたのにたらーっ(汗)

ちなみに私はアザーン直後にホテルで礼拝を済ませていたぴかぴか(新しい)

子供たちと一緒に車内で待つが、イカーマがなる気配が全く無しあせあせ(飛び散る汗)

その内に子供たちが「お腹空いた〜」と言い出し、持参していたファティーラを渡す。

子供たち、この5日間ファティーラばかり食べているな・・・あせあせ(飛び散る汗)

それも食べ終わり、主人が車を降りてから30分経ってやっとイカーマが・・・

ホテルの間近のモスク前の車内で30分待たされるとはちっ(怒った顔)

この30分でマッカの町を出ることが出来ていたのでは・・・バッド(下向き矢印)と、ついつい考えてしまう。

何のためにファジュルの1時間前から起きて出発準備したんだろ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

やっと主人が礼拝を終え、発車車(セダン)

がその後約1時間くらい市内を迷う・・・がく〜(落胆した顔)というかアル=マディーナがある北に出なければならないのに、何故かジェッダ方面へ向かう西の道に出てしまうふらふら

アルハムドゥリッラー、幸い高速に乗る前に気がついたので、進路を修正し、無事アル=マディーナに向かう高速に乗ることが出来た揺れるハート

高速を走り始めてすぐ眠気に襲われしばらく寝てしまう眠い(睡眠)

こういう時、運転していない人は楽だわーい(嬉しい顔)

約100kmほど走った所で目覚める目

お馴染みのサービスエリアであるSASCOまであと50kmだ!

アルハムドゥリッラー、運転していた主人が眠くなることもなく、残りの道もスムーズに走れ、無事アル=マディーナに到着位置情報

が、いつも泊まっているホテルがある預言者モスクの西側は何故か多くのホテルが閉まっている。
建物はそのままなのに・・・
あるいは高いか満室ばかりがく〜(落胆した顔)

北に回ってみても一方通行やら工事中やら、ホテル前のバスなどによる道の混雑などで中々反対側に出ることが出来ず、やっとのことでモスクの東側に行くがやはり営業していないホテルが多い・・・何故だろうexclamation&question

2回くらいモスク周辺を回った後、モスクの北西にある、大通りを渡ったところにあるホテルに宿泊決定るんるん

しかし宛がわれた部屋はドアに問題が・・・

しかも念の為に「錠」をかけると開かなくなってしまったexclamation×2

ホテル側に連絡し、スタッフが駆けつけたものの、中からしか開けられない錠なので埒が明かず、エンジニアがやって来るというアスルまで閉じ込められることにがく〜(落胆した顔)

昼食も食べていなかったので私も子供たちもお腹ペコペコだったふらふら

またしてもファティーラの登場あせあせ(飛び散る汗)

とりあえずの空腹を満たすパンチ

子供たちはもっと食べたいと言っていたが残念ながらファティーラを全て食べ終えてしまっていたので、道中食べていたチップスなどを食べさせる。

することもないのでベッドに横たわっていると、どうやらアスル前にエンジニアが来たらしく、数分もせずに錠は開いたわーい(嬉しい顔)

すぐに別の部屋に移動出来る。

他の部屋があったのなら、なんでそもそも鍵が壊れていない部屋のほうへ案内しないのかな〜と不思議な気分になる。
掃除が済んでいなかったのだろうか?

やっと部屋に移り、昼食を買うために主人が出て行ったが、すぐにアスルのアザーン演劇がなる。

きっとすでに店は閉まっていて、昼食はアスル後になるだろうと予想し、主人に連絡し、子供たちを連れて私たちだけで預言者モスクで礼拝する。

すでに記憶が曖昧だが、その日はマグリブもイシャーも預言者モスクで礼拝できたのだと思う・・・アルハムドゥリッラー。

モスク内で女性が礼拝できる場所がアル=ハラームモスクよりも限られている為、預言者モスク内は酷い混雑だったがく〜(落胆した顔)

しかも常時ある女性用礼拝場所前の全ての入り口で荷物検査がある為、礼拝前は特にドア付近の混雑が増す。

検査するのは「他の訪問者たちの邪魔になるようなかさ張るものを持って入っていないか」、そして「カメラつき携帯カメラを持っていないか?」であるひらめき

今時カメラ付きでない携帯を持っている人なんて極僅かだろう・・・と思うのだが、そんなことはお構いなしで、検査、検査あせあせ(飛び散る汗)

係りの人は1人たりとも検査せずにはモスク内に入らせまいと必死ちっ(怒った顔)

マグリブとイシャーの間は女性側のラウダに入るドアは開かないのは分かっているし、イシャー後は子供たちの就寝時間が迫っているので、初日はラウダには行かず大人しくホテルに戻ったくつ
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