2014年07月21日

蚕(カイコ)

先日出席した小学校の保護者会にて、担任から、クラスでカイコを飼っている事を知らされた。

「ああ、そう言えば、長男Aがカイコを手で触ったと言ってたっけ?」と思い出す。

「許可してくださるご家庭では、何匹でもいいのでカイコを引き取り、預かって(繭の状態で)頂いて、2学期になったら持ってきて下さい」ということだったので、「これは絶対に飼いたい揺れるハートといわれるだろうな・・・ふらふら」という予感が。

やっぱり、数日後、「貰ってきていい?」と尋ねられた。

色々勉強になるだろうし、面白そうだな・・・と思ったものの、いや、やっぱり気持ち悪いでしょもうやだ〜(悲しい顔)とも思い返し・・・何度も躊躇してしまう。

成虫にさせるためではなく、糸を取るために、繭の状態で、カイコを殺すことになるということも伝えたが、どうしても欲しいというので、許可したバッド(下向き矢印)

長男が、学校からカイコを6匹、お菓子の箱に入れて持って帰ってきた。
持ってきた当日に繭を作り出したのもいた目



飼ってみると、意外と可愛いぴかぴか(新しい)

繭を作るときに吐き出す糸の細さに驚く。

クルアーン中の「絹」に関する言葉が出てくる度にカイコを思い出しそうだひらめき
posted by ターリブルイルム at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アル=クルアーン暗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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