2014年02月17日

2014年2月東京の雪

先週の金曜日、東京は先々週の週末と同様、雪が降っていた。

サウジにいた時は、砂嵐時に感じていた不吉な予感に襲われるがく〜(落胆した顔)

そう、このアーヤ(クルアーン46章21−25節)を思い出した為だ・・・
日本には「雪は豊年の瑞ぴかぴか(新しい)」という諺があるが、一瞬先のことはアッラーのみぞ知るひらめきなのだ。

『アードの民を思い起こしなさい。われがかれの民を砂の丘で戒めた時、確かにかれ以前にもまた以後にも、警告者たちが来て、「アッラーのほか崇拝してはならない。本当に私は、偉大な日の懲罰に関しあなた方を心配している。」(と言った)

彼らは言った。「お前は、私たちを神々から背かせるために来たのか?もしお前の言葉が本当なら、私たちに約束されているもの(罰)をもたらしてみろ。」

彼は言った。「その知識はアッラーのもとにのみあり、私は下されたものをあなた方に伝えるだけである。しかし私はあなた方は分かろうとしない愚か者だと感じる。」

その時、黒雲がそれぞれの谷に押し寄せてくるのを見て人々は言った。「この雲で一雨来るぞ。」すると(声があった。)「いや、それはあなた方が催促するもの(罰)。それに伴う風こそは痛ましい懲罰で、それは主のご命令を奉じて、全てのものを破滅し去る。」それで朝になると、彼らの住処のほか何ものも見られなかった。われはこのように、罪を犯した民に報いる。』


そして、もう1アーヤ。

『われは1つの町に、預言者を遣わす度に、謙虚になるように、いつも災難と病をそこの民にもたらした。

それから災厄に変えて善いものをもたらした。彼らに富がもたらされ、彼らはこう言うまでになった。「私たちの祖先も、確かに災難と幸福にあったのだ。」そこでわれは彼らが気付かぬうちに突然懲罰を与えた。

もし町の住人達が信仰し、アッラーの御怒りを招くような事柄から身を慎んでいたら、われらは彼らに対し、天と地からの祝福をたやすいものとしたのだが。しかし彼らはわれらのみしるしと使徒たちを嘘つき呼ばわりしたので、われらは彼らが行なっていたところのものによって彼らを罰したのだ。

町の人々は、彼らが眠っている間に訪れるわれらの懲罰に対し、安心できるのであろうか?!

また町の人々は、昼間彼らが戯れている間に訪れるわれらの懲罰に対し、安心できるのであろうか?!

彼らはアッラーの計画に対し、安心できるのであろうか?!アッラーの計画に対し安心できるというのは、失敗する(運命にある)者たちだけである。』(アアラーフ(高壁)章、94〜99節)





posted by ターリブルイルム at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アル=クルアーン暗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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