2012年04月05日

ウムラ&預言者モスク訪問2012.3.27〜(その1)


先週火曜日から家族でウムラに行って来た飛行機

ファジュル後、長男を起し、次男は出発直前に起して、朝7時に隣人アゼルバイジャン人Nのご主人の車でリヤドの空港へ出発。

飛行機に乗り込み、サウジ・エアーお馴染みの「旅のドゥアー」の放送が流れ、約1時間半後にはアル=マディーナの空港へ着陸。

サウジ・エアーはリヤド・ジェッダ間とリヤド・アル=マディーナ間で度々利用するが、どちらも約1時間半後には目的地へ到着する為、離着陸の為の時間を引くと上空で機内にいる時間は極僅か。

毎回離陸後少しすると軽食が配られ、大人が普通に食べ終わる時間(約10分後くらい?)にはそれらを片付け始めるのでかなり慌ただしいふらふら

アル=マディーナの空港でいつも通りレンタカーを借り、ミーカートとなる「ズ・ル=フライファ」のモスクでズフル・とアスルの礼拝を合わせて行い、イフラームのニーヤをする。

アル=マディーナを出てすぐのサービスエリアで、家族で座れる食堂があったので、そこで遅い昼食を取るレストラン

サウジのレストランでは座席が男性席と家族席に分かれていて、全てのレストランに家族席があるわけではないもうやだ〜(悲しい顔)

サウジの定番「カプサ」などを敢えてレストランに食べに行くことは滅多にないので、今回私は定番料理を出す座敷タイプの食堂に始めて入った。

通路から見えるのは各座敷と通路を分ける壁と、入り口となるドアどその前に置かれた数々の靴やサンダルのみ目

座敷は8から10くらいの数があったと記憶するが、たまたま1部屋空いていたので靴を脱いでそこに入る。

この時、確か2時くらいだったはずだ。

絨毯が敷かれ、旧式のテレビとエアコンがあるのみの座敷。

それでも旅行中に二カーブや人によってはヒジャーブやアバーヤを脱いで家族だけの空間で人の目を気にせず寛げるのは有難いぴかぴか(新しい)

料理には期待していなかったのだが、数分後ビニールシートの上に盛られた熱々のチキン・カプサが登場、以外にも美味しかった揺れるハート

量も私たち家族にピッタリの量で、ほぼ完食できた。
アルハムドゥリッラーわーい(嬉しい顔)

いざマッカへ出発車(セダン)

途中、サービスエリアに寄ったり、マントヒヒの群れに合ったりしながらマッカへの道を進んでいった。

その時の様子は、こちらで

日が沈み、月や星が見え始めたがまだマッカには着かない・・・がく〜(落胆した顔)

主人が冗談で「マッカは遠くなったね。」と言っていたが、出発時間が遅かったからか、かなりの長旅に感じたバッド(下向き矢印)

子供たちの機嫌も悪くなり始める・・・あせあせ(飛び散る汗)

やっとマッカに着いたのが夜7時半。

でも市街地に入ってから迷いに迷い、結局ホテルを決めて部屋に入ったのが9時過ぎだった。

全員クタクタだったので、ウムラはインシャーアッラー翌朝行うことにした眠い(睡眠)

翌朝というかファジュル前、支度をしてホテルのバスでアル=マスジド・ル=ハラームへ。

ファジュルのアザーンの随分前だったので、混雑に遭うこともなく到着位置情報

しかしファジュルのアザーンの随分前からマターフ(タワーフする所)の入り口付近で「もうすぐ礼拝だから女性はここから先立ち入り禁止です。タワーフはファジュル後にして下さい。」と言われ、子供たちを主人に預け、女性の礼拝場所へバッド(下向き矢印)

今回の旅行ではイマームの読むアーヤの殆どが、アッラーのおかげで、それからこれまでの暗記により自分の記憶に残っていて嬉しかった。
アルハムドゥリッラー揺れるハート

長男も、自分がすでに暗記した箇所をイマームが読んだ時にはそれがどの章のものか分かったようだった。
アルハムドゥリッラーぴかぴか(新しい)

礼拝が終わり、いざタワーフを行おうと主人に連絡したが、可能であれば1人でやってくれと言われ、子供たちを主人に預けたまま1人でタワーフを行うくつ

休暇も終わりに近かったので、空いているかと思いきや、ファルドの礼拝後ということもあり、また海外からの団体巡礼者たちでかなりの混雑だった。

タワーフ中はドゥアーやズィクルに集中しようとするが、海外からの団体巡礼者たちが大声でドゥアーを合唱?していて、自分が唱えたいドゥアーに集中するのがかなり難しかったあせあせ(飛び散る汗)

大声でのドゥアーの合唱はかなり周囲に迷惑なので、出来ればこういう団体から離れた所でタワーフやサアイをしたいものである・・・ちっ(怒った顔)

かなり長時間かかってタワーフを終え、主人と合流し、私は子供たちを連れてマスアー(サアイする所)へ、そして主人はタワーフをする。

2回目にマルワに到着したところで、子供たちとトイレ休憩。

そう遠くない所にトイレがあるのだが、子連れだと全てが一々大変だあせあせ(飛び散る汗)

マルワに戻り、主人に連絡すると、すでにタワーフを終え、サアイ中だった。

地下でサアイしていたらしく、空いているとのことだったので、そちらに向かったが、地下は空いているものの壁が低くて圧迫感があり、暑さのせいもあり息苦しかったがく〜(落胆した顔)

無事サアイを終え、ホテルに戻り髪を切ってウムラ完了。
アルハムドゥリッラーぴかぴか(新しい)

残念だったのが、せっかくイフラーム姿になっていた長男がアル=マディーナを出発し、マッカのホテルに着くまでに疲れに疲れ、その晩イフラームを脱ぎ、混雑の為、結局タワーフもできなかったことだバッド(下向き矢印)

まだ幼いのでイバーダは義務ではないが、折角のチャンスだったのに残念だったもうやだ〜(悲しい顔)

というか、特に子連れ旅行では、もっとしっかり計画を立てなければと計画の重要性を再確認したひらめき

休暇前ギリギリにチケットを取った為、ジェッダ行きのチケットが取れたかどうかはわからないが、ウムラを行うニーヤがあるのであれば、やはりマッカの最寄の町であるジェッダにまず出発すべきだっただろう。

ホテルも毎回町に到着してから、特に宛ても無く探すため、行きの旅路で疲れているのに更に疲れるたらーっ(汗)

大人の私も疲れるのだから子供が不機嫌になって悪態をついたとしても何の不思議も無いちっ(怒った顔)

むしろ、長男も次男も疲れによる不機嫌から泣き叫んだりすることもなく、よく耐えてくれたと思う手(チョキ)








posted by ターリブルイルム at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ウムラ・ハッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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