2010年11月12日

12歳のハーフィズA(2007年10月の日記から その2)

今日、マグリブの後に主人から嬉しい知らせを聞いた。

ここの寮のインド人一家の12才の男の子Aがクルアーンを全部暗記し終えたそうだ。
主人の話だと、おそらく暗記自体は前からできていたのだが、暗記を確実にするためにこのラマダーン中がんばっていたみたいだ。
それで礼拝後にイマームからのお祝いを受けたとのことだった。

ちなみにこのA、今年のラマダーンはタラーウィーフをモスクではなく家でやり、家族のイマームを一ヶ月間務めたそうだ。
マーシャーアッラー!
バーラカッラーフ フィーヒ!

忘れないうちにウンムAに電話して、どういう経過でここまで至ったのかを聞いてみたいと思った。

ちなみにウンムAはもと教師。
ウンムAのお父さんも教師で、彼女のご主人のアブーAはこのお父さんの生徒さんだったとか。

ウンムAはいわゆるホームスクーリングをやっていて、家で彼女の子供たち全員に勉強を教えている。

しかも一般科目だけでなく、イスラーム系の科目もバッチリだ。

彼女のところの4歳の男の子もインド・パキスタンで有名なアルカーイダを終え、クルアーンのどのページのどの部分でもスラスラとタジュウィードにそった正しい読み方で読めるようになったそうだ。
posted by ターリブルイルム at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アル=クルアーン暗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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