2013年02月22日

蜘蛛のようになってはならない。

بيت العنكبوت.jpg

アッラー以外の誰にも、頼るのではない。
アッラー以外の者には、権力も力もないのである。
アッラー以外に、真に頼られるものはないのである。

あなたの力・健康・強さ・子供たち、
あるいは夫に頼るのではない。

もしアッラー以外の何かに頼るならば、
あなたの状態は、あたかも、
暑さや寒さ、風や敵を防ぐのに役立たない
弱い家に頼る蜘蛛のようである。

だが、もしアッラーに頼るのであれば、
かれはあなたの信仰・現世を十分に守ってくださり、
またあなたの心・体・状態・行為において
力を増大させて下さる。
posted by ターリブルイルム at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アル=クルアーン暗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

ギーバ(陰口)


غيبة.jpg

数日間、容器の中に(常温)放置された肉の欠片・・・

容器が閉じられているにも関わらず、形容し難い腐敗臭がそこから漂っていた。


『死んだ兄弟の肉を、食べるのを誰が好もうか。あなた方はそれを忌み嫌うではないか?』(49:12)

その臭いでさえ耐えられないのに、どうやってそれを食べるというのか?!

人々は、彼らの舌が収穫したもの以外で業火に突き落とされるだろうか?
posted by ターリブルイルム at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アル=クルアーン暗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

アル=クルアーン暗記の効果の1つ


前回の休暇中の旅行を除いて、しばらく子供を病院に連れて行くことがなく、アルハムドゥリッラー!と思っていたら、先週の日曜夜から急に次男が高熱を出したあせあせ(飛び散る汗)

解熱剤を使用すると一度は熱が下がるものの、薬の効果が切れると再び39度以上まで熱が上がっていた。

次男は大の薬嫌い爆弾
単に嫌がるだけではなく、無理やり飲ませても本人の意志とは関係なくすぐに吐いたり、少なくとも吐きそうになるのだふらふら

普段はアル=ファーティハ章やアル=バカラ章読誦による治療ひらめき、ハッバトゥッサウダーや蜂蜜、蜂蜜レモンや生姜蜂蜜汁、フレッシュジュース、高熱の場合はぬるま湯に浸からせつつ頭からもぬるま湯をかける・・・目というのを5分〜10分ほどさせたり(ハディースに出ている)、咳の場合は生理食塩水のみの吸入をさせたり(かかりつけ医からのアドバイス)して、アルハムドゥリッラー、病院に行くまでには至っていなかった手(チョキ)

が、今回はこれらの方法でも熱が下がらず、水やジュースなどの水分どころか普段は大好物のお菓子類までも次男が口にせず、ぐったりした様子だったので心配になり病院へ連れて行くことにした車(セダン)

体力・気力ともに余裕のある時には、治癒をアッラーに祈願しつつアル=バカラ章を読むのだが、今回は私自身がしばらく体調が悪かったこともあって、すぐにはこの方法を実行出来ないでいたもうやだ〜(悲しい顔)

パッと見には、薬の効果もあまりないように感じられたため、自分の体調が比較的良かった次男が発熱してから三日目の晩にアル=バカラ章を読んだ。
正確には残り10ページでこの章を完読、というところまで読んだパンチ

この章を暗記する前は「アル=バカラ章は長すぎるから治癒祈願として読むのもちょっと・・・」と敬遠しがちだったのだが、暗記後は、たとえその暗記レベルが低くても、そういったことを感じることはなくなった手(チョキ)

この章に限らず、全ての章、アル=クルアーンそのものを以前よりも身近に感じるようになった揺れるハート

これもアル=クルアーン暗記の数々ある効果の1つなのだろうぴかぴか(新しい)

幸い、アルハムドゥリッラー、3日目の夜中から、アッラーが次男の体温を平熱へと戻して下さったわーい(嬉しい顔)





posted by ターリブルイルム at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アル=クルアーン暗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする